イベント

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春の特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」

開催日:
2026年3月20日(金)~5月10日(日)
開催時間:
9:30~17:00
  • #展示
  • #探求
  • #全年齢向け
ユニバーサル・ミュージアム

さわって楽しむアートが科学館に大集合!

さまざまな素材の彫刻にさわったり、古墳の中に入ってみたり、「音」をさわったり…手で触れて、全身で感じる50点以上のアート作品が集まります。会場は5つのセクションで構成!各セクションの全ての作品に手でさわることができます。
また、常設展の中にも科学につながる作品が並び、みらいーら全体が「ユニバーサル・ミュージアム」になります。科学館では初開催。あなたの「みる」をひろげよう!

片山博詞「 Air(アリア)」
片山博詞「 Air(アリア)」
株式会社三木製作所「さわれる立体地図」
株式会社三木製作所「さわれる立体地図」
島田清徳「境界 division-H-2026」
島田清徳「境界 division-H-2026」
田代雄一「動物彫刻」
田代雄一「動物彫刻」
桑田知明「さわれないものをさわる−ポップアップ絵本」
桑田知明「さわれないものをさわる−ポップアップ絵本」
わらべ館(制作:若林孝典)「触察玩具・からくりの機素」
わらべ館(制作:若林孝典)「触察玩具・からくりの機素」

作家リスト

株式会社ミライセンス/冨長敦也/わたる(石川智弥+古屋祥子)/片山博詞/株式会社三木製作所/北川太郎/松井利夫/戸坂明日香/前川紘士/宮本ルリ子/高見直宏/堀江武史/ユニバーサル・ミュージアム研究会+滋賀県立陶芸の森/島田清徳/守屋誠太郎/大塚オーミ陶業/田代雄一/岡本高幸/渡辺泰幸/日本点字図書館/芦屋大学/桑田知明/真下弥生/中村宏/広瀬浩二郎/わらべ館(制作:若林孝典)/国内の各出版社/株式会社ゼネラルアサヒ

ふしぎな石ころ

ユニバーサルハプティクスデバイス“echorb”
提供:株式会社ミライセンス

2025年 大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being(通称:ベタコ)」で話題となった「ふしぎな石ころ」が浜松科学館にやってきます。
最先端の科学技術が生み出す、ぶるぶる、つるつる。触れて、感じて、だれかと分かち合う。心で触れるふしぎな体験を感じてみよう。

館内連携企画情報

ギャラリーツアー

3月20日(金)、5月10日(日)
春の特別展ギャラリーツアー

Love Stone Project

4月5日(日)
Love Stone Project みらいーら(要予約)

彫刻の居場所をみつけるWS

4月25日(日)
彫刻の居場所をみつけるWS(要予約)

さわる!展示ツアー

3月28日(土)・29日(日)、4月29日(水祝)、5月2日(土)・3日(日)
さわる!展示ツアー

さわる!サイエンスショー

3月28日(土)・29日(日)、4月29日(水祝)、5月2日(土)・3日(日)
さわる!サイエンスショー

市内連携企画情報

イベント名 開催日時 内容 主催・会場
ごしごし、ごりごり 昔の道具体験 3月24日(火)
9:30~11:30
洗濯板や石臼、すり鉢を見て、触って体験してみよう! 浜松市博物館
【要予約】映画「手でふれてみる世界」上映会&トーク 4月26日(日)
13:30~16:15
映画「手でふれてみる世界」の上映と、4名の登壇者によるアフタートーク。 トークテーマは「ミュージアムから社会を変える/社会からミュージアムを変える」を予定。 主催:浜松市鴨江アートセンター(共催:浜松科学館)、会場:木下惠介記念館
さわって”みる”本、”きく”読書「図書展示」 3月27日(金)~4月22日(水)
開館時間に準ずる
日本点字の創始者である石川倉次の紹介と、読書バリアフリー資料(LLブック・大活字本・点字つき絵本など)の展示を行います。 浜松市立中央図書館
さわって”みる”本、”きく”読書「体験イベント」
(読書バリアフリー体験会)
4月19日(日)
14:00~16:00
拡大読書器、デイジー図書(音訳図書の一種)再生機、マルチメディアデイジーの利用体験ができます。また、点字で自分の名前を手打ちする体験もできます。 浜松市立中央図書館
【要予約】ワークショップ「見て、学んで、描いてみよう!はじめての日本画体験」 4月25日(土)
13:30~15:30
対話をしながら作品を鑑賞したり、用意したさまざまな種類の絵に触れたりしてみましょう。その後、実際に日本が制作を体験します。
※別途、要「足立美術館展」入館料
浜松市美術館
関連グッズ

関連グッズ情報

1階ミュージアムショップで、特別展の関連グッズを販売します。

・リフレクター缶バッチ
・ステッカー
・立体チャーム付キーホルダー

監修者コメント

未来は誰も見ることができない。だからこそ僕たちは手を伸ばし、足を踏み出して、全 身で未来へ突き進む。人類は多様な手段を駆使して実験・体験を積み重ねてきた。そん な豊かな「験」が「見」に限定されるようになったのはいつ、なぜなのだろうか。科学 とは、見えないものを見えるようにすること。でも、どんなに科学が進歩しても、見え ないものがあることを忘れてはなるまい。科学館は「見学」するだけの施設ではない。 多彩な物・者との対話を通して、十人十色の「験」を楽しもう。触れてみる・調べてみ る・話してみる・歩いてみる・繋げてみる。僕たちの「実体験」を育む「みる」の連鎖 がひろがる。浜とは海と陸が出合う共生の場。海と陸が接触し、触発が生まれる。松と は永遠の命、生命力の象徴。科学館ならではの「ユニバーサル」の松明を高らかに掲げ よう。浜松から世界へ、僕たちの不可視の未来が動き始める!

広瀬浩二郎氏

広瀬浩二郎(ひろせ・こうじろう)
国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 教授。総合研究大学院大学 人類文化研究コース教授。自称「座頭市流フィールドワーカー」、または「琵琶を持たない琵琶法師」。
1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、触文化論。「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“触”をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している。2021年9月~11月、国立民族学博物館において特別展「ユニバーサル・ミュージアム-さわる!“触”の大博覧会」を担当した(本展は現在、各地に巡回中)。最新刊の『ユニバーサル・ミュージアムから人類の未来へ-「目に見えないもの」の精神史』(雄山閣)など、著書多数。2023年12月には「令和5年度文化庁長官表彰」を受ける。

開催日2026年3月20日(金)~5月10日(日)
時間9:30~17:00
対象どなたでも
料金無料
※別途常設展入場券が必要です
会場ホール、常設展、みらいーらステージ、セミナールームフロアマップをみる
協賛協賛:株式会社村田製作所、株式会社ミライセンス
協力:NPO法人六星、浜松市鴨江アートセンター、木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)、浜松市立中央図書館、浜松市美術館、浜松市博物館
後援: 静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、NHK静岡放送局、K-MIX、静岡第一テレビ、静岡朝日テレビ、テレビ静岡、浜松商工会議所

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